ケフィアとは
ケフィアは「発酵乳」の一種で、ロシアのコーカサス地方で食べられています。
コーカサスは、こちらの地図上で。黄色の地域あたりです。

コーカサス地方では、1000年以上前からケフィアが食べられているということで、
とても歴史が長い食べ物。
ということは、ケフィアは長い間からだのためになると信じられてきたから、
ずっと食べ続ける習慣があるのだと思います。
その証拠に、
毎日、ケフィアを食べているコーカサス地方の人々は、長寿者が多く元気だといいます。
電灯職として、子供に伝わり、体の中からの健康をキープすることで、
1000年もの歴史が続いていると考えられます。