ヨーグルトとケフィアの違い
ケフィアとヨーグルトの違いとして、いちばん重要なのは、
菌の数と、酵母の有無です。

ヨーグルトは1種類の乳酸菌しか含まれていないのが一般的で、
ケフィアは数種類(5-6種類)の乳酸菌が含まれていいます。
乳酸菌と酵母、ふたつの力でおいしさと栄養価がパワーアップします。
ケフィアは食べにくい、飲みにくいといわれていますが、
実際には、ヨーグルトのように砂糖やシロップ、フルーツと合わせて食べれば
おいしくいただけます。
ケフィアには生きたままお腹に届く乳酸菌が含まれているので、おなかの健康には敏感にはたらきます。